基本操作
食品の入力
「食品名」列のセルをクリックすると、食品検索ボックスが表示されます。食品名の一部を入力すると候補が表示されるので、選択してください。
例: 「ごはん」「豆腐」「豚」などで検索できます。日本食品標準成分表2020年版(八訂)に基づく約2,500品目を検索可能です。
重量の変更
食品を選択すると、デフォルトで100gが設定されます。「重量(g)」列をクリックして、使用量を入力してください。栄養価は自動で再計算されます。
食事区分と料理名
「食事区分」列で朝食・昼食・夕食を設定できます。「料理名」列に料理名を入力すると、料理ごとの小計が自動表示されます。
複数の食品で構成される料理は、先頭の食品の行に料理名を入力します。続く行の料理名は空欄のままにすると、同じ料理としてグループ化され、料理ごとの小計が自動表示されます。
ツールバー機能(ホームタブ)
対象(食種)設定
対象者の食種(例: 3歳以上児、成人女性など)を設定できます。食事摂取基準の充足率計算に反映されます。
体験版では1つの食種のみ選択可能です。正式版では複数の食種を同時に設定できます。
読込 / 保存
シートの保存と読込ができます。体験版ではブラウザに一時保存されます。
献立カレンダー
月間カレンダーで保存済みシートのある日付を確認できます。日付をクリックするとそのシートを読み込みます。
体験版では月表示のみ対応です。正式版では週表示や栄養素表示設定も利用できます。
料理保存 / 料理検索・削除
シート上の料理をブラウザに保存して再利用できます。保存した料理を検索してシートに挿入したり、ボタンで削除できます。
行追加 / 行削除 / 料理削除
行の追加・削除ができます。「料理削除」は選択行が属する料理グループ(同じ料理名の全行)をまとめて削除します。
行コピー / 行貼り付け
行をコピーして別の位置に貼り付けできます。キーボードショートカット(Ctrl+C / Ctrl+V)も使えます。
上下移動
選択行の並び順を変更できます。ショートカット: Alt+↑ / Alt+↓
レシピタブ
ホームタブと分析タブの間に「レシピ」タブが追加されました。料理の詳細管理に関する機能がまとめられています。
メタデータや栄養素から料理を検索できます。
料理の保存、メタデータ編集、調理手順の記録ができます。
レシピの全情報(食材、栄養素、メタデータ、調理手順)を一覧表示します。
体験版ではレシピタブの各ボタンをクリックすると、正式版で利用可能である旨のメッセージが表示されます。
分析機能(分析タブ)
PFC比
たんぱく質(P)・脂質(F)・炭水化物(C)のエネルギー比率を円グラフで表示します。食事バランスの確認に便利です。
充足率チャート
食事摂取基準に対する各栄養素の充足率を棒グラフで表示します。不足している栄養素を一目で確認できます。
彩り確認
食品の色彩バランスを視覚的に確認できます。彩り豊かな食事は栄養バランスの良さの目安になります。
盛付イメージ
料理のメタデータ(盛付区分・配膳食器)に基づいて、食器イメージ付きの盛付ビジュアルを表示します。献立の見た目を視覚的にイメージできます。
食品群集計
シート上の食品を18食品群(穀類、いも類、砂糖類、豆類、種実類、野菜類、果実類、きのこ類、藻類、魚介類、肉類、卵類、乳類、油脂類、菓子類、し好飲料類、調味料類、調理済み流通食品類)に分類し、重量の集計を表示します。
体験版の制限事項
体験版では以下の制限があります。正式版ではすべての制限が解除されます。
栄養素は4項目のみ
エネルギー・たんぱく質・脂質・炭水化物の4項目のみ表示されます。正式版では食物繊維、カルシウム、鉄、ビタミン類など全栄養素(アミノ酸成分表、脂肪酸成分表、炭水化物成分表含む)に対応します。
1つの食事区分に5品まで
朝食・昼食・夕食それぞれに入力できる食品数は5品までです。正式版では制限なく入力できます。
食事区分は3種類固定
朝食・昼食・夕食の3区分のみです。正式版では間食やイベント食など、カスタム区分を自由に追加できます。
食事摂取基準は1件のみ
男性18-29歳の基準が固定で設定されています。正式版では複数の対象者の基準を同時に設定・比較できます。
保存はブラウザ内のみ
シートは1件、料理は10件までブラウザに一時保存できます。ブラウザの閲覧データを削除すると消去されます。正式版ではサーバーに永続保存されます。
エクスポート機能なし
Excelへの出力は正式版のみの機能です。